ようこそお台場ウェブログへ

いらっしゃいませ〜。このサイトは20世紀から情報を発信していた(まあ1997年あたりからってことですね^ ^)お台場WEBのブログ版になります。

このサイトは最新情報がありません。

お台場には開発当初から15〜6年ほど生息していました。今ではお台場から離れてしまっているので2011年から情報が更新されていません。すみません〜。最初の頃はブログつーのが面白くて更新も頻繁にやっておりましたが徐々に疲れ果て。。。2010年ぐらいからほぼ休止状態でして。。。

このサイトには2004年から2010年頃までの6年間の情報がアーカイブされています。(実質2009年ぐらいまでの5年間) 閉鎖するのもったいないのでそのまま放置しておきます。役に立つ情報ももしかしたらあるかも??ドンキホーテでぶらぶらする感覚でお台場の昔の事を探ってみて下さい。。

右上の検索窓から検索か、左コラムのカテゴリーからたどっていってみてください。(他人任せです)

お台場に関してうんぬんかんぬん。

昔のお台場は埋め立て地です。ですから住所はありませんでした。その昔は13号地とよばれ管理されていました。1996年3月から都市博(世界都市博覧会)が開催される予定でしたが急遽中止になり、都市開発が再スタート。お台場が誕生したのは1996年3月からと言う事になります。おいらたちが住み始めたのは1996年の4月中旬からだったかな。一斉に引っ越しが始まると混乱するので決められた期間に順番こに引っ越しだったのです。

下の写真は国土交通省で公開していた昭和49年の写真。材木置き場だったんですね。

昭和49年のお台場
昭和49年のお台場

最初は住むのは凄い大変だったお台場です。

当時は「お台場って人住んでるの?!」とまで言われたぐらい近代的で無機質な街でした。食料品を買うと言ってもファミリーマート一軒とマルエツが一軒のみ。しかも、米と酒とタバコは売ってないと言うから(健康にいいかも??)、ここは日本か?!見たいな感じでしたね。よく新橋辺りで買ったと思われる米をかついだ若いご主人と、エレベーターで出くわして「お米買えなくて大変ですよね〜」と言葉を交わしたのが何だか変な思い出です。

あ、笑笑とサイゼリヤが出来たときも画期的でしたね。お台場の住人がこぞって行ったものです。他の街では感動しない普通な事でも感動できる街でした。いや〜、いいんじゃないですかね。

道が広く自転車が気持ちよかったんで、ビックサイトの入り口の辺りまで自転車でいったら「おりゃ〜!自転車降りろや〜!」って警備のおじさんに怒られました。。。

そしてこれからどう変わっていくの?

臨海副都心、レインボータウンなど、行政の方では色々と名前をつけていますが、全国的には東京のお台場で通っていますね。。。まだまだ開発が進んでいて2016年までにはおおむね全体が完成するとの事。お台場が街開きしたのが1996年ですから約20年かかって完成します。20歳で立派な成人です。

2020年の東京オリンピックまでには劇的に変わっていくんだろうな。これからはちょっと外から見守っていきますよ。

頑張れ、お台場!

 

 

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