お台場はその昔、「13号地」と呼ばれていた。首都高の出口にその名残があったが改名されその名前も忘れられていくのだろうか。
googleマップが発達した現在だけど、やはり昔の写真となると地道に蓄積したアナログ時代の産物が貴重になってくる。そんな写真のデータベースが国土交通省のウェブマッピングシステムというサイトにある。関東地域は1974年度〜1990年度の写真を見ることが出来る。
昭和49年、お台場がまだ貯木場だった頃。まだ埋め立て地で草木も何もない。第三台場も緑が無く、、。今では考えられない光景。
昭和54年、お台場海浜公園には木が植えられている。唯一見える建造物は船の科学館。
昭和59年、ようやく今のお台場の形が見えてきた。潮風公園も整備されている。
平成元年、輪郭は完成されたがまだ何もないお台場。今のレインボーブリッジの台座の工事の風景も見える。
開発当初から営業をしていた「お食事処ゆき」(今はマルエツ前)のホームページにはお台場海浜公園の歴史を見ることが出来る。今と変わらない人人人のお台場海浜公園のビーチで海水浴をする人たちがみられる。
その1:引っ越しの前に見学した時はまだこの瓦屋根の建物があってたこ焼きを食べた記憶があります。
その2:今より人が多いかも。フジテレビの球体展望室がない画像も観られます。レインボーブリッジも骸骨状態。
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