ガンダム製作は大変だったようです。

東京・お台場の潮風公園にアニメの設定と等身大の18メートルの巨大「機動戦士ガンダム」が登場した。アニメ放映から30周年を記念し製作されたもので、緑あふれる都市再生と魅力あふれるまちづくりを目指す「GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト」の一環として、7月11日から8月31日まで公開される。製作を手掛けているのが、乃村工藝社だ。立ち姿では初となる等身大ガンダムは、「ガンプラ」みたいに簡単には組み立てられない。展示物のエキスパートたちの奮闘を追った。

産経ニュースより

リアルにこだわったようです。その苦労話が綴られています。なんともプロフェッショナルな感じですね。

製作に携わった乃村工藝社はお台場に本社がある「集客環境づくりの調査・コンサルティング、企画・デザイン、設計、制作施工ならびに各種施設・イベントの活性化、運営管理」というちょっと難しい分野というか馴染みがない分野。一般の人にはあまり関係ないようで実は多いに関わりがあるという感じの会社です。ご近所の日テレでは宮崎駿時計も作っております。へぇ。

ゆりかもめお台場海浜公園から見える社内がガラス張りで丸見えの会社です。

この夏で終わりというのも惜しい仕事ですね。どこかにもっていくのかな?

ゆりかもんよう

ゆりかもめの一部の駅に文様がつきだした。なにやら駅番も付くみたいだ。

和風である。ホームの内扉のガラスに文様の解説付き。
ちょっと足を止めて見てみては?

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