コンテナで造られた建物が出現

「ゆりかもめ」お台場海浜公園から「りんかい線」テレポート駅を結ぶテレポートブリッジの間に巨大なコンテナの建造物が出現。

コンテナを積み上げた建造物

ノマディック美術館というものが期間限定で出来るらしい。アーティスト、グレゴリー・コルベール(Gregory Colbert)が手がけた100枚を超える大型写真作品や長編映像や短編映像「俳句(haikus)」を展覧するAshes and Snow。一人のアーティストにこれだけの事をするというのが凄い。

ノマディック(遊牧)美術館は、建築家 坂茂が設計した移動式の展覧会場。コンテナを積み重ね、リサイクルや再利用できる材料で組み合わせています。2005年3月にニューヨークで 初めて姿を現し、2006年にサンタモニカへ移動。そして、2007年3月11日から6月24日までお台場でオープン。

e+ Theatrix!参照

本当にコンテナで造られている

いったいどうなるものかと思っていましたがだんだんとその姿を現してきています。屋根も完成に近づき巨大な美術館へと。広い土地があるオダイバお台場ならではです。

中は結構広い!

 

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 Ashes and Snow, #2 (Ashes and Snow)

写真集も凝っていますね。